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がんで手術を受けた友人がいます

約9年前からのおつきあい

友達が突然連絡してきました。

になっちゃったって。

胃癌だそうです。

友人といっても、まあ普通の友人ではないのですが・・・。

私にとって、大事な人ですね。

いろいろな意味で。

頻繁に連絡取ったしてたこともあれば、ずーっとご無沙汰が続いたり。。

そんなこんなで約9年間になるかしら。

その人と出会ったとき、私が人生で一番苦労しているというか

苦しい時期だったのでよく覚えています。

その人はまだ30代。 なのにになってしまったなんて。

会社の健康診断で再検査といわれ

そこで、悪性腫瘍が見つかったそうです。

突然のことで頭が真っ白になったって。

納得できない部分もあり

ひとつの病院だけで診てもらうのは心配ということで

別の病院でも検査してもらったようですが

結果は同じでした。

胃癌、しかも手術不可能なステージ

失意のどん底な気持ちと弱音を私に吐いていました。

胃がんで、転移

胃がんで、転移もあったそうです。

範囲が広く、手術して取り除くことができなかったら

お正月までもつかどうか分からないという状況みたいです。

今年の夏前に、久しぶりに連絡を取り合って

楽しくやりとりしていたのですが、

まさかを宣告されて、3ヶ月後にこんな状況になるなんて

だれが想像できたでしょうか。

本人の落ち込みようは相当のものでしょう。

私もかなりショックで、ここのところあまり元気がありません。

不のオーラがでてしまっているのでしょうね。

何をやっても裏目にでるとか

息子、娘のことでいつもより問題増えて

さらに悩むとか・・・。

病は気からと、よくいったものです。

その人がどんどん生きる気力みたいなものを

失いつつあるのが手をとるように分かります。

分かりますというか、伝わってきます。

余命半年なんて宣告されたら

余命宣告

普通に生活していて

ある日突然、余命半年なんて宣告されたら

私ならどうなってしまうでしょうか・・。

それも想像すらつきません。

余命6ヶ月なんていわれたらショックで気を失ってしまうかも。

死ぬまでにしたいことをするなんて

のんきなこと言ってられないだろうな。

私が死んだら一番困るのは子供たちです。

子供たちのために、6ヶ月間出来ることをすべて

やりつくせれば悔いは残らないのかな・・・。

親より先に死ぬのが一番の親不孝といいますが

それも申し訳ないですね。

がん患者となった友達 10年前からのおつきあい

その友達ははご両親が離婚されてて

お母様しかいらっしゃらないようです。

友達がもし死んでしまったら、お母様ひとりになってしまいます。

そのことも、しきりに気にしています。

最近はほんとに頻繁にがん患者の記事や報道を目にします。

は今の時代、早期発見で治らない病気ではないといわれています。

しかし

逆にいうと、気がつくのが遅れると進行し、転移し、遂には死に至る怖い病気には

変わりありません。

は恐ろしい病気です。

がんは早期発見だと治る病気

早期発見だと治る病気

がんは早期発見だと治る病気だといわれていますが

検査でたまたま発見されなかったり

自分は大丈夫だと、健康診断を受けなかったり

食生活が乱れている、ストレスの多い生活をしている・・・

さまざまな理由で、がんを患う人が増えていますよね。

私はお酒もあまり飲まないし、タバコも吸いません。

暴飲暴食を常日頃しているわけではないので

がんになることはないだろうと自負していますが

今回身近な人がそうなってしまったので

改めて健康であることのありがたさを

かみ締めているところです。

がん検診は、毎年必ず受けるようにしていますし、続けていきたいです。

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