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乗用車の自動運転について

長女の授業参観日でのテーマ

この日は、長女の学校での授業参観日だったので

1限目から参加してきました。

高校生になったら、学校へ出向く機会はめっきり減り

参加されている父兄はクラスで4~5人程度でした。

私が教室に着いたときは、誰一人父兄がいなくて

「え?今日だったっけ?日にちまちがえた?」 と思ったくらいでした。

 

テーマは「A I」

英語の授業

1限目は英語の授業でした。

この日の授業のテーマは「A I

さまざまな事例を挙げてディスカッションするような内容でしたが

その中で、

「乗用車の自動運転について」 という、テーマが印象的でした。

乗用車の自動運転について思うこと

※実在する車両ではありません。ストック素材用に作成した架空のデザインです。

 

自動運転(無人運転)

その日の朝、ちょうど朝のテレビ番組で

自動車教習所の生徒が減って対策を練っているような特集を観ていたので

なおさらだったもかもしれません。

自動運転無人運転)は、ここ数年で広がりをみせています。

身近なところでいうと、交通機関が十分に発達していない、いわゆる地方で

タクシー代わりに使われようとしていること。

自動運転の車の利用代金は、一般的なタクシーを比較して

およそ半額程度に収まるそうです。

高齢者の自動車事故(アクセルとブレーキの踏み間違えや高速道路を逆送するなども含む)が社会問題にもなり

ある程度の年齢になると、免許書返還を推奨されるような流れになりつつありますよね。

もちろん、事故が起きてから、後悔しても後悔しきれませんし

高齢者の運転免許書返還については、他論はありませんが

車が生活の一部をなっている人にとっては

生活が一変してしまうでしょうね。

そんな問題を、自動運転車は解決してくれますね。

自動運転

自動運転車は、誰も座っていない運転席で

ハンドルが勝手に動いたり・・・。

方向指示器を出したりして、あたかも運転席で誰かが運転しているかのように車は進みます。

慣れるまでは

「ほんとに信用して大丈夫かな?」 と、不安な気持ちになりそうですね。

私は普段運転するので

余計にそう思うかもしれません。

自動運転に慣れてしまうと(すっかり信用してしまうと)

ある意味、人間が運転するほうが危なく感じるようになるかもですね。

飲酒運転やあおり運転も問題になっていますし

生身の人間だと

「ちょっとぼーっとしてた」

「急いでるから、スピード出しちゃえ」

「歩行者に気づかず、危うく事故を起こしそうになった」

・・・などなど。

乗用車の自動運転について思うこと

長距離運転車

自動運転車は、

長距離運転車(流通トラック・引越し業者・輸送行等)には

ぜひ活用してほしいですね。

6時間~8時間・・・もしかしてそれ以上??

例え、途中に休憩をとったとしても

高速道路の長距離運転のお仕事は

とても過酷、想像以上に大変だと思います。

そこに自動運転が導入されると、運転手の負担が

かなり軽減されそうですよね。

それを願います。

 

 

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